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2013年04月26日

青函トンネルの湧き水を活用したチョウザメ養殖!?

[チョウザメ] ブログ村キーワード

NHKの「北海道発掘バラエティ ホリホリX」を見ていたら、青函トンネルが取り上げられていました。

青函トンネルの湧き水って、トンネルにかかる水の圧力を逃すためのものだったんですね。

恥ずかしながらまったく知らずに過ごして来ました(^_^;)

またこれまでずっと捨てるだけだった青函トンネルの湧き水を、チョウザメの飼育に利用する試みも進められているそうです。

これは初耳だったので驚きました。

昨年から試験的に導入しているみたいですけど、今のところはチョウザメの飼育に有用みたいですね。

説明によれば、青函トンネルの湧き水は海水と地下水の混ざり合ったものなので、通常の海水よりも塩分濃度が薄いそうです。そしてそれがチョウザメの好む塩分濃度になっているのだとか。

まだ養殖を始めて1年足らずみたいなので、そこで飼育されているチョウザメはまだ子供ばかりなようです。

そのため今福島町へ行っても特産品キャビアなど存在しないみたいですね。

とはいえ、番組ではチョウザメのスープや西京焼きが紹介されていましたし(チョウザメって食べても美味しいんだとか……。)将来的には福島町でキャビアやチョウザメ料理が食べられたりする日が来るのかもしれません。

いつか福島の養殖キャビアが名産になったら凄いですね。

道南のグルメ特産品が増えれば本当に嬉しいです。

※ちなみに、チョウザメの西京焼きはブリの西京焼きに近い感じらしいです。スープの出汁も濃厚みたいですし、ちょっと食べてみたいですねー。  


Posted by 函館人 at 20:32函館情報