さぽろぐ

  暮らし・住まい  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2014年06月27日

函館市の少子高齢化が止まらない!2014年は道内最多の人口減

[少子高齢化] ブログ村キーワード

2014年1月1日時点の日本の人口がわかる
人口動態調査の結果が公表されました。

それによれば、なんと函館市は北海道で最多の減少数だったようです。

函館の人口減少が全然止まりませんね。

私が若い頃は30万人などと教えられた記憶がありますけど、
それも今は昔という印象です。

最近の住宅事情などを考えると、
北斗市への人口流出があるのかもしれません。

しかし年齢階級別の人口を見てみると、
全国や全道平均を大幅に超える少子高齢化傾向が顕著です。

年少人口(14歳以下)が老年人口(65歳以上)の3分の1という
全国平均をはるかに超える深刻さです。

ちなみに全国平均は2倍未満です……

この異常な少子高齢化は、
地元に仕事が無いこととも無関係じゃないですよね。

私の友人で地元に残っている人間はごくわずかで、
ほとんどは別の地方で就職しています。

そもそも大学進学で市外に移動する学生も多いですし、
そうなると戻ってくる利点がないんですよね。

大学出て函館に戻ってくる人間に対して
ちょっと冷たいというか、変に卑屈な印象がありますし。

友人は地元で就職しようかと考えたものの、
有名大学を出てるのに函館に戻ろうとする理由を
面接でネチネチ聞かれたそうです。

こんな低能が人事を担当している企業ばかりなのかと呆れ、
結局友人は東京で就職しました。

今では向こうでバリバリ働いており、
函館には年1回帰省するかどうかです。

あー、勿体ない……。

こういう学歴に対して卑屈な空気みたいなものが
卒業後函館に戻ろうという人間を減らしている気がします。


なんか少子高齢化というよりも、函館への愚痴っぽくなってしまいましたがw  

Posted by 函館人 at 20:21日記